※ 宿スタッフの独断と偏見による「周辺の見どころ」です

【天龍峡と天龍ライン下り&天竜舟下り】

四季折々の顔を見せる渓谷美で、国の名勝に指定されている天龍峡ですが、当宿からは歩いて2分という至近距離にあります。朝ごはんを食べた後に、ちょっと名勝を散歩するなんて贅沢も簡単にできます(おすすめは水面近くに行くこと!)。バイクばかり乗っていて運動不足のライダーさんなら、ここでウォーキングするのもよいかも!サイクリングロードもあります。

ちなみに近くにはライン下りと舟下りの2社があります。単なる舟下りと侮るなかれ。飯田線の橋梁を下から見たり、昭和娘の歌を聞いたり、トンビが飛んできたり、スリルあります。

【天龍峡温泉交流館 ご湯っくり】

平成29年4月にオープンしたばかりの日帰り温泉施設で、当宿が依存しきっている入浴施設です(徒歩8分)。500円で日本有数の天然ラドン温泉に入れるので、地元民から観光客まで幅広く愛されています。併設の「そばの郷 農耕百花」では地元で採れた新鮮野菜やそば(自家栽培)を食すこともできます。地元の農家さんや女性たちが、素朴で心温まるもてなしをしてくれます。「農耕百花ってどういう意味?」と思った方はこちらのホームページまで

天龍峡温泉交流館 ご湯っくり 

【下栗の里&遠山郷エリア】

いまや飯田下伊那地域で最も勢いのある観光地になった場所で「日本のチロル」「朝日が足元から昇る」といったキャッチで人気を獲得したエリア。天龍峡からはバイクで約50分です。今でこそ秘境の郷として人気ですが、林業全盛時代にはパチンコ屋や映画館、はたまたキャバレーまであったというから驚き。往時に思いをはせつつツーリングしてみるのも一興です。遠山ジンギスの肉のスズキヤ、旧木沢小学校、午前中に行かないと売り切れる饅頭屋など、見所もりだくさんです。

【飯田下伊那の一本桜】

飯田下伊那が誇れる最強コンテンツだと(個人的には)思うのが一本桜。郡内のいたるところにあり、樹齢200年超の古木が普通に生えています。最近になってその価値が見直され、地域の住民に大切に保護&お披露目されているが、よくよく話を聞くと「昔はこの木で木登りして遊んだけどなぁ」といった情報も聞き出せるとか出せないとか。桜の時期に来るならば、ぜひ一日つかって下伊那散策をしてもらいたいなぁと切に思います。必見。

【スポークのすぐ横にある巨木】

推定樹齢1000年のネズミサシの木です。なにを隠そう、スポークの居間から見ることができます。長野県一、全国でも二番目のネズミサシの巨木ではありますが、大手観光ガイドブックになど載っている訳もないのに、なぜかコンスタントに観光客が訪れる隠れスポットです。木の下には祠があり、御神木として崇められています。

個人的には、夜の星空や月夜に浮かぶネズミサシの姿がとても神秘的でカッコいいです。旅の安全を祈ってお参りしてもよいかもしれませんね。

【モーターカフェ ドリームさん】

クラシカルな旧車が数多く展示されているスポークからバイクで20分くらいの場所にあるライダーカフェです。オーナーはメカにも詳しくマニアック。スポークにお越しの際はぜひお立ち寄りを。現在は土日のみ営業。

 

ホームページはありませんが、グーグルマップには載っています。

天龍峡ライダーハウス スポーク

長野県飯田市川路4702番地1                            (JR天竜峡駅より徒歩2分、三遠南信自動車道天龍峡ICよりバイク1分)

email: tenryukyou.riderhouse.spoke@gmail.com

℡:0265-49-8232